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蔵王クラブハウスについて

くるみクラブには、東京からわずか5時間・・・大自然に囲まれた蔵王に専用の合宿場があります。

素晴らしい芝のグラウンドが2面・4棟の宿舎・最大120人の料理に対応できる厨房・喫茶室・ノーサイドバー(スタンディングバー)・水洗トイレ・風呂・洗濯場などなど、それらがクラブ発足当初のクラブ員の手によってすべて手作りで作られているというからまた驚きです。

くるみ蔵王ハウスはクラブ員だけが味わえる地上の楽園と称されています。一年を通じたビックイベントとして春・夏の2回をここ蔵王で合宿します。

その生活ではクラブ員全員がラグビーの技術の向上はもちろん、共同生活によって互いのコミュニケーションを図り、数々の貴重な想い出を持ち帰っていきます。

合宿場にはくるみクラブ員だけではなく、関中学校のラグビー部・昌平高校のラグビー部も合宿に参加してくれます。また最近では緑生園の子達も来てくれるようになりました。

彼らの食事などの作業は、クラブ員の上級生が中心となって行っています。また、ラグビーの合宿の時にはホッケー部(次章参照)の方々が作業に入ってくれます。

完全に学生の責任と自主性に重んじた合宿生活が行われているのです。

コンビニに行くまで歩いて片道1時間はかかるであろう山の中にある合宿場、最近ではそうなくなりましたが機種によっては携帯の電波が届かないなんてことも!!

初めてきた下級生は皆そろって「下山したい。」と思うものです。

が、滞在するにつれて「帰りたくない。」という気持ちに陥ってしまう子も少なくないのです。

蔵王の合宿の魅力は、とても文章で表わせるものではないと思います。ぜひ、体感してみてください。

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